

今本忠彦(いまもと ただひこ)
1968年1月生まれ
大阪府出身
前世療法のセッションを成功させるために最も重要なこと。
それは、心をオープンにして、
リラックスしてセッションを受けていただく事。
そのためにも、
私自身のことを、できるだけ詳しく紹介させていただきたいと思います。
(NGH : National Guilt of Hypnotists)
NGHは1951年に設立、2008年1月現在において、世界65カ国、約12,000名の会員が所属。米国ニューハンプシャー州に本部を置く、アメリカ合衆国で最大のヒプノセラピスト営利団体であり、全世界において最も信頼のおける団体という評価を受けています。
クリアライトヒプノセラピーの今本は、同団体の教育担当、リチャード・ハート博士から直接教育を受けた、日本では数少ないトレーナーとして認定されております。


(ABH : Ameriacn Board of Hypnotherapy)(会員番号:H25115T)
1982年に、今世紀を代表する催眠療法士、A・M・クラズナー博士によって設立された団体。現在は全世界の1,000以上の催眠教育機関がメンバーとなっており、欧米においては最も権威のある団体として知られております。
ABHの現在のオーナーは、タッド、ジェームス博士。クリアライトヒプノセラピーの今本は、同協会のタッド・ジェームスよりトレーニングを受けた認定トレーナーです。

フロリダ、ワイス・インスティテュート。前世療法の権威、ブライアン・ワイス博士、そして奥様のキャロル・ワイスより、ニューヨーク州のOMEGAインスティチュートにて直接プロフェッショナルトレーニングを受講。認定書を授与しました。
大阪の府立高校を卒業した後に、1988年に韓国へ留学。
ソウル市内にある漢陽大学校という大学の商経学部、経営学科に入学し、
1992年に卒業します。
大学卒業後はイギリスのロンドンへ留学。
当初の目的はMBA(経営大学院)への進学なのでしたが、
結果として勉学の道には入らず、英国駐在日本企業で仕事をしながら、ロンドンには結局3年間滞在していました。
英国時代は、英語の勉強はもちろんですが、他にも、空手や、太極拳、少林寺拳法といった格闘技や、チベット人高僧の元、メディテーションやゲルグ派の仏教哲学を本格的に学ぶなど、いろんなことにチャレンジしました。
メディテーションにおいては、それ以降、約15年以上にわたって、毎日の日課として実践しており、私のポジティブパワーの源となっております。
催眠療法や潜在意識というものに興味を持ち出したのも、このロンドン時代です。
海外での生活を終え日本に帰国した後は、韓国系の貿易商社で3年、アメリカ外資系企業で11年と、計14年間にわたってサラリーマン生活を経験。
安定したサラリーマン時代でしたが、会社に自分の将来を任せることに大きな不安を感じていたちょうどその時に、会社側から早期希望退職を応募。
これに便乗してサラリーマン生活にはピリオドを打ちます。
退職後は外国語教育関係のビジネスや、インターネットを通したスモールビジネスに従事する一方、心の時代の到来を見込んで、以前から興味のあった催眠療法を学びはじめます。
その後、個人セッションルームをオープンし、多くのセッション経験を積むと同時に、留学時代に培った英語力を生かし、ABH(米国催眠療法協会)のタッド・ジェームス博士、NGH(米国催眠士協会)の教育担当理事のリチャード・ハート博士といった、世界の催眠療法をリードしているトレーナーたちのトレーニングを積極的に受講するなど、より本格的なものになっていきます。
前世療法に関しましては、ブライアン・ワイス博士より直接ご指導を頂く機会に恵まれ、これが大きな自信となりました。
セッションを行う際のわたしのコミットメントですが、それは、一人一人の方に対して、誠実に接することです。
クリアライトヒプノセラピーのセッションを通して、一人でも多くの方が日々の煩雑した生活から離れて自分をみつめる時間を作っていただき、そして、よりよい人生を生きるためのヒントとインスピレーションを得ることができれば幸いです。
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村井啓一氏より、
前世療法、年齢退行療法プロコース終了

