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セッション中にみる前世のイメージは本物なのですか?
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前世療法の目的は、
前世が本当にあったのかどうか、
ということを証明するためのものではなく、
前世とされるイメージを体験することで心を癒し、
思考や感情や行動の習慣を調整するのが目的です。
よって、それが本当に存在した前世のイメージであっても、
ただのイマジネーションであっても、あるいは、メタファー(隠喩)であっても、
肯定的な変化を促すという意味で、真意は特に問われていません。
しかし、とは言っても、
体験したイメージの信憑性はとても気になる部分だと思います。
実は私自身も、以前はこの部分が気になっておりまして、
ブライアン・ワイス博士とのトレーニング期間に
直接質問をさせていただいたのですが、
多少の”記憶のゆがみ”はあるものの、
『80%のイメージは、本当にあった前世に基づくイメージ』
とのことでした。
特にイメージに何らかの強い感情が伴っている場合は
本当に存在した前世のイメージである場合が多く、
シンボル、比喩、イマジネーションなどの場合は、
ビジョンは現れるが、
感情がともなっていない場合が多いとのこと。
残りの20%は何からのシンボルやメタファー、比喩、あるいはイマジネーションとのことです。
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記憶のゆがみ、とは何ですか?
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たとえば、あなたが子供時代の記憶を辿ってゆき、幼稚園に通っていた頃を思い出したとします。
そして、当時の先生の名前、自分の服装、壁に貼ってあった地図、友達のこと、
教室のみどり色の壁紙などを思い出したとしましょう。
そして、あとで調べてみると、幼稚園の壁紙は本当は黄色だったこと、
みどり色の壁紙は、実は小学校一年生の時のことだとわかったとします。
しかし、だからといって、他の記憶も間違っているとはいえません。
これが、『記憶のゆがみ』です。
つまり、記憶の中の事実には、ある部分のゆがみがありますが、
その根本となっている事実は確かに存在していたということです。
同じように、前世療法において体験することのできるイメージにも、ファンタジーや創作、
ゆがみ等がたくさんありえる訳です。
しかしその核心となる部分はしっかりした正確な記憶であり、
真実はその中にあると言われています。
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何度ぐらいセッションを受ければ効果的ですか?
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何を目的としてセッションを受けるのかに よって変わってきますが、
通常は、標準 セッションを受けていただければ、
1回のセッションで十分満足していただける と思います。
しかしながら、問題となっているものの根が深い場合などは、
セッションを複数回に分けて受けていただいた方が効果は見込めます。
と言いますのは、
一般的に1度目よりも2度目の方が、2度 目よりは3度目の方が、
効率的に、より深い催眠状 態に入って行けるからです。
また、前世療法だけではなく、年齢退行療法や、インナーチャイルド療法などを
組み合わせることにより、問題に対してさまざまな角度からアプローチすることが可能となります。
これが、何度かセッションを受けるメリッ トです。
しかし、こちらから継続セッションを強要 することはありませんので、ご安心ください。
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前世療法を受ける前の不安を解消するために、何か自分でできることってありますか?
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セッション前に不安があるということでしたら、
市販されている『ワイス博士の前世療法、瞑想CDブック(PHP研究所)、1470円税込み』
をご購入後、このCDを2回ほど聞かれてセッションを受けることをお勧めしています。
このCDは、リラックスできない患者や、イメージが上手く見れない患者に対して、
ワイス博士が実際に練習用として使われていたものであり、日本語の吹き替え版も収録されています。
もちろん、あくまでも練習用として使用されていたCDであり、
実際のセッションとはかなり違ったものにはなりますので、イメージが出てこない場合や、
そのまま眠りに付く場合もあるかもしれませんが、それはそれでOKです。
あくまでセッション前の補助的な目的としてのご利用をお勧めします。

ワイス博士の前世療法
瞑想CDブック(PHP出版)
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催眠状態ってどんな状態のことを言うのですか?安全な状態ですか?
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こちらをご参照ください。
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前世のイメージを見ることでネガティブな影響を受けることはありませんか?
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前世療法は、心と身体の恒常性、つまり、バランスを整えるための方法論であることと考えると、
まず大きな危険性はないと言えるでしょう。
但し、もしセッション中に見たくないイメージが出てきた場合は、
あなたの意志でいつでも即座にセッションをストップすることができますし、
無理に先に進めることもしません。
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自分が見たイメージや、話した内容などは、セッションが終わった後でも記憶しているものなのでしょうか?
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